エチオピアビザ取得ってこんなに難しいの!?

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Day1710 2018.7.15 ハルツーム4日目

ようやく土曜日!!

やっとエチオピア大使館が開く!!

エチオピアビザをゲットしてスーダンから脱出するぞ!!

でも、ココはアフリカ…土曜日にやっているという情報も信じられない。。

コレで行ってやってなかったらイヤだなぁ。。

とにかく行ってみないと分からないから大使館に行ってみるか!!

エチアオピアビザは大使館に行ってビザ代を支払えば即日発行してもらえるとの情報をゲットしている。

色んな旅人やブログからの情報では特に大変だったり問題は無いみたい。

サクッと大使館に行ってビザもらってこよ〜っと!!

しかし、現実は甘くなかった。

昨日行ったジャクソンとは別の乗り合いバスが集まる場所から乗り合いバスに乗ろうと思ったんだけど、ココからは出ていないらしく、トゥクトゥクで大使館へ。

10:30頃に大使館に到着。


大使館の中には変な像があったり、芝生が広がっていたりで公園みたい。

人は全然おらず、静かな雰囲気だった。

奥の方に進んで行くと、おじさんが居たので話しかけてみると「ビザを申請するなら、申請書とパスポートのコピーと写真を用意するように。」と言われた。

敷地内の小屋で申請書を5ポンド(約15円)でゲット。

ちなみにこの小屋ではパスポートのコピーも出来るし、証明写真も作ってくれる。

証明写真が20ポンド(約60円)と破格だったのでタローくんと作ってもらうコトに。

小屋の中に入ると、ホントにこんなんで大丈夫??って思っちゃうくらいシワシワの背景用の白い布にお世辞にもしっかりしてるとは言い難い小型の初心者向けの一眼レフで撮影が始まった。

写真を3枚ほど撮られるとデータをパソコンに移して作業が始まった。

また、この作業が本当にピカイチで、今後のアフリカ縦断の中でも1番仕事が出来ていたように思える。

職員のお兄さんはフォトショップを起動して、これまでに見たコトが無いくらいのスピードで作業を進めた。

コマンドキーを駆使しまくって、切り抜きの時以外マウスはほとんど触らない。

動きがとにかく速い…速すぎるのだ…!!

その様子をタローくんと「すげーすげー!!」言いながら待つコト、ものの数分。

仕上がりも申し分なし。

ちゃんと切り分けもしてくれて、思わずもう1セット欲しいと言ってしまったけど、残念ながら伝わらなかったみたい。

申請書に必要事項を書き込んだら、パスポートのコピーと証明写真を持って母屋へ。

しかし、扉は閉ざされている。

コンコンコン…とノックをすると鉄格子の向こうの窓が開いた。

「エチオピアビザの申請をしたいんですけど。」

「今日は終わった。明日来な。」

バタン…

は??

「今日終わったって言った??」

「たぶん…言ったっすね。。」

「ちょ、もう1回聞いてみよ。」

コンコンコン…

「エチオピアビザの申請をしたいんですけど。」

「今日は終わった。明日出直してきな!!」

え、まじ??

まだ午前中なんですけど。。

即日発行じゃないの??

言葉の意味が分からず、ただただ狼狽するしかなかった。

小屋の前に居た職員らしきおじさんに話を聞くと、とにかく今日の申請は終わったそう。

意味が分からない。

ランチに行こうとするおじさんを引き止めて少しでも情報を得ようと粘る。

おじさんから引き出せた情報はこんな感じ。

・朝の5:00に来い
・1日180人限定


いやいやいやいや、ちょっと待てよと。

そんな過酷な条件1度も聞いたコトが無いぞ。

おじさんのウソかと思ったけど、結果から言って本当だった。

とにかく、今日の申請は無理と分かったのであれば、これ以上ココにいる必要は無い。

まじか…甘く見てた。。

こんなにエチオピアビザを取るのが大変だったなんて。。

しかし、現実はかなり厳しいものとなるのであった。。

乗り合いバスに乗ってジャクソンまで。

そこから歩いて宿に向かう途中で、いつもの食堂へ。


ネバネバカレー。

これもホント美味いんだよな〜。

ココの食堂は本当にハズレが無い。

何を頼んでも美味い。

そりゃ、夜も来ちゃうよね…


宿に戻って作業をした後にまた来ちゃいました。笑

もう常連です。

夜は肉を頼んだんだけど、まぁ美味しいですよね。

本当にハズレが無い。

フォークとかスプーンとか一切使わずに手で食べるスタイルなんだけど、それも美味しく感じさせるスパイスの1つなのかなぁ。

店員さんたちも英語は出来ないけど、ジェスチャーとサービスで応えてくれるし、ホントにイイ店見つけたな〜!!

さて、宿に戻ったら作業再開!!と思ったら全然ネットが繋がらない。

ルーターを繋げ直してもらうようフロントにお願いして数時間後にようやく復活!!

そして、気付けばもう朝。

ほぼ寝ないで大使館に行くコトになるのであった。

To Be Continued →

バス…1ポンド
トゥクトゥク…15ポンド
ビザ申請書…5ポンド
証明写真…20ポンド
乗り合いバン…2.5ポンド
コーラ…10ポンド
昼ゴハン…25ポンド
晩ゴハン…40ポンド
水…10ポンド
宿代…200ポンド
雑費…300ポンド
合計…625ポンド(約1,875円)

エチオピア大使館: Ethiopian Embassy


住所: Near Farouq Cemetery, Plot No. 04, Block 384BC, Khartoum, Sudan, Al Khurtum, スーダン
電話: +249 91 286 4292
開館時間: 日〜木曜8:30〜15:30、金土曜閉館

今回泊まった宿: Rosan Park Hotel


住所: Sayed Abdul Rahman Ave, Al Khurtum, スーダン
電話: +249 15 588 8855
営業時間: チェックインから24時間後にチェックアウト

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Yakken

2013年11月から3万円とギターを持って世界一周の旅へ!!路上演奏とアイデアで稼ぎながらサバイバル!!知識と技術で生きていく!!をモットーに活動中!!
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