覆面アーティスト”バンクシー”巡りの旅 inパレスチナ

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Day1629 2018.4.25 エルサレム3日目

テロが頻発しているというニュースをよく聞くパレスチナにやってきたワケなんだけど…

テロ!?危険!?パレスチナ自治区へ潜入!!

2018.07.21
社会風刺的グラフィティアートやストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くバンクシーの絵がこのパレスチナにたくさんあるというコトで、今回は覆面アーティスト、バンクシーの絵を探しに行きます!!

パレスチナは危ないと聞くけど、どうしても見たい!!

その気持ちが勝っちゃうんだなぁ。

きっと同じような人がいると思うので、見つけてきた場所の情報も最後に載せておきます!

ではでは、聖誕教会を出たら、まずはハートを出す天使へ!!


聖誕教会から歩いて10分くらいの場所にひっそりと描かれているのを発見!!


こんな感じで道路沿いにはあるんだけど、思いの外小さくて最初見過ごして通り過ぎてしまったのでご注意〜!!


記念に1枚パシャリ。

では、2つ目へ!!

次は街の中心地から1ばん離れている絵で、ハートを出す天使から徒歩20分弱。


花束を投げる青年!!


ガソリンスタンドの側面の壁にありました!!


無事に発見できてよかった〜と思った瞬間に突然の豪雨。

急いで写真を撮って、雨宿り!!


どうするかな〜と頭を抱えていると向かいの聖具店の人が手招きをしている。

雨でよく聞こえなかったけど「カモン、カフェ!!」と言っているので、冠水している道路を飛び越えて聖具店へ。

あまり英語は出来ない人だったけど、「雨宿りしていきな、コーヒー飲むかい??」って感じでコーヒーをご馳走になってしまいました。

ありがとうございます〜。

雨だけかと思ったら、まさかの雹まで降ってきちゃって、もはや笑うしかない!!


しばし、聖具店で雨宿りさせてもらって、落ち着いてきたところを見計らって、再びバンクシー探しの旅へ!!

聖具店のお兄さんたちありがとう〜!!

したらば、来た道を戻って街の方へ。

一旦、聖誕教会に戻りまして…

次に探しに行くのは、防弾チョッキを着たハト


ヘリテージセンターの前に発見!!


あとはこの近くに固まってるみたいなので、トコトコ歩いて探しましょ〜!!

歩き始めるとすぐに大きな壁が見えた。


これがアパルトウォール(分離壁)か。。

“テロ対策用防護フェンス”と言っているけれど、実際はイスラエルがパレスチナ自治区の領土を奪おうとしているみたい。

この壁によってパレスチナの人々は色んなものが分断されて生活に支障が出ているみたい。

実際、地図を見ながら先に進もうと思ったけど、どこまでもこの壁があって目的の場所に辿り着くコトが出来なかった。


この壁には色んなグラフィティが描かれていて、世界各国から訪れた人たちからのメッセージが描かれたいた。

この壁もベルリンの壁のように崩壊すればイイんだけど。。

そんな分離壁の前に1つのホテルがあった。

“世界一眺めの悪いホテル”の異名を持つホテル。


THE WALLED OFF HOTEL。

そう、バンクシーのホテルだ。


分離壁の目の前に建てられたホテルの全客室から分離壁が見えるコトから、この異名が付けられたそうだ。

ドアマンのお兄さんに中に入ってもいいか??と尋ねたらOKしてくれたので建物内部へ。

建物の中にはバンクシーの作品が飾られていた。







その作品にも色んなメッセージが込められているようで、色んな解釈が出来る。個人的には。。

どれを見てても面白い。


ちなみに、この本棚が客室へ続く隠し扉になっていた。

2階はギャラリーになっているみたいだったので、覗いてみるコトに。

しかし、壁にかけられていたのはバンクシーの作品ではなく他の人の作品だった。

ココで展示販売をしているみたい。

1階に戻り、奥に進むとミュージアムがあった。


ミュージアムの入場料は15シュケル(約463円)。

ん〜悩みどころだなぁ。。

せっかくだし入ってみるか。



中に入ったはイイんだけど、バンクシーの作品のミュージアムというよりはパレスチナの歴史や紛争、イスラエルとのやり取りなどについての内容のものがほとんどだった。

流れていたビデオは英語だったけど、パレスチナがどうしてこういう風になったのかがわかりやすくまとめられていた。

実はパレスチナ問題についてあまり詳しくなくて勉強になったから、それだけでも価値があったかな。


さて、THE WALLED OFF HOTELを出たら残りのグラフィティを探しに行きますか!!

残るは風船を持った少女少女にボディチェックをされる兵隊の2つ!!

まずは風船を持った少女!!


この壁のドコかにあるらしいんだけど、全然見つからない。

ずっと先の方まで行って、バンクシー関連のお土産屋さんに尋ねるも観光客をナンパするのに夢中で全然話にならない。

引き返してみたけど、見つからない。

あるにはあるけど、偽物っぽいんだよなぁ。。


近くにいたタクシーの運転手やTHE WALLED OFF HOTELのスタッフに聞いたみたんだけど、どうやらコレは本物では無いらしい。

本物はラマラという街にあるみたいでベツレヘムには無いとのコト。

なんだ〜アレも有名だから見たかったんだけどなぁ。。

そういうコトなら仕方がない。

最後の少女にボディチェックをされる兵隊を見に行きますか!!

どうやら、このグラフィティはお土産屋さんの中にあって、何か商品を買わないと写真を撮らせてくれないらしい。

まぁ、何かしら買って撮らせてもらいますか。

というワケでベツレヘムミュージアムの近くのお土産屋さんへ…って。。


やってないね。。

うん、完全にドア閉まってるし、中がめっちゃ荒れてる。


おやおや…でも、その奥に見えるのは…!!

少女にボディチェックをされる兵隊!!

光が反射しちゃって上手く撮れない…!!

一緒に来ていたヤマシタ夫妻と総力戦で別の窓からの光をシャットアウトして、何とか撮れたのがコチラ。


窓越しで、しかも中が暗いから本物かどうか、よくわかんないけど…

コレは本物だ!!

そういうコトにしよう。。

これにてバンクシーグラフィティを巡る旅終了!!


スーパーでコーラを買って休憩。

エルサレムより全体的に物価が少し安いみたい。

そうそう、アメリカドルが欲しい人はARAB BANKのATMから引き出せるみたいよ!!


思いがけぬ豪雨と雹で大変になってしまったバンクシー巡りの旅だったけど、色んな作品が見れて楽しかった!!

花束を投げる青年の絵が遠く結構急な坂道があったりで大変なので、体力に自身が無い人はタクシーを使うのもアリかなと。

元気な人は全部歩いて見て回れます!

いろいろと状況が変わっていたり、ストリートグラフィティという特性上、いつまで見られるものか分からないので、興味のある人は絵が無くなる前に見に行くコトをオススメします!

最後に場所の情報載せておきますね〜!!

To Be Continued →

波乱のバンクシー探しの旅の様子を動画でどうぞ!!



〜バンクシーグラフィティ情報〜

ハートを出す天使



住所: 153 Beit Sahour Road,, Bethlehem
備考: この地図のポイントの道路を挟んだ向かい側のタイヤ屋?の壁にひっそりとあります。

花束を投げる青年



住所: Bayt Sahur – Y.M.C.A Main Street
備考: この地図のポイントの近くの大きなガソリンスタンドの壁の側面にあります。トラックやバスを洗車出来る大きな洗車機の辺り。

防弾チョッキを着たハト



住所: Manger St
備考: ヘリテージセンター入口の前の壁にあります。

少女にボディチェックされる兵隊



住所: Hebron Rd, Jerusalem
備考: ベツレヘムミュージアム隣のお土産屋跡地の建物の中にあります。

The Walled Off Hotel



住所: Caritas Street 182, Bethlehem
HP: walledoffhotel.com
電話: +970 2 277 1322

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