【韓国の世界遺産】済州島の”万丈窟(マンジャングル)”に行ったら衝撃のラストが待ち構えていた!!

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韓国、済州島編

ヤッケン
どうも、ヤッケン(@Yakken_SMCR)です!!
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今回は韓国世界遺産“万丈窟(マンジャングル)”にやって参りました!!

ココ、万丈窟2007年に世界遺産として登録された洞窟で、世界でも最長レベルの洞窟だそうです。

観光客向けに開放されているのは1kmほどで往復で約1時間だそうなので、行ってみたいと思います!!

万丈窟(マンジャングル)とは?

韓国で初めて世界自然遺産に登録された、世界最長の溶岩洞窟です。溶岩洞窟とは、火山噴火の際に、地中から流れ出た溶岩が表面近くで固まり、それが抜け殻のようになって残り洞窟になったものです。方丈窟は、全長13,422mもあり、70cmもの大きさの溶岩石筍や溶岩チューブトンネルなど、様々な自然の造形を見ることができます。洞窟内は、1年を通して11?21度の気温です。また、洞窟内にはコウモリやクモなど洞窟独特の生物も多数生息しています。洞窟の外には、溶岩石で作られたオブジェも展示してあります。
引用元:Veltra

とのコトで、久しぶりの世界遺産洞窟なのでワクワクします!!



チケットは2,000ウォン(約200円)と観光地にしては、かなり安い入場料!!

チケットをゲットしたら、いざ内部へ!!

いざ、万丈窟(マンジャングル)内部へ!!



洞窟入口の案内板に沿って歩いていくと、早速現れたのは急な階段!!



写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、結構な角度の階段が続いております。

階段を降りていくと段々暗くなってきました。

やっと階段を降りたと思ったら、まだ階段が…!!

しかも長い!!



この先までずっと続いてます。

洞窟内部に入ると真っ暗で、足下も悪く歩きづらい。



こんな感じでボコボコしているし、天井からは水滴が落ちてくるので、水溜りがたくさんあります。

とても暗いので、足下に注意が必要です。

気温は年間通して13.5度だそうで、外よりも暖かかい印象。



こんな感じで、所々ライティングされていて綺麗。

暗く長い洞窟にワクワク感が込み上げてきました。

1本道を歩いていると案内板が現れました。



溶岩流線…流れる溶岩の量が減ったコトで、線が出来て行ったものだそう。





こんな感じで横に線が何本も走っていました。

続いて現れたのは、溶岩鍾乳



流れる溶岩の高熱で天井部分が溶けて出来たもので、サメの歯の形をしていたりストロー型だったり不規則な形状をしているそう。



確かにサメの歯みたいに尖っている。

そのまま歩いていると、これまでの狭く細い通路がウソだったかのような広く高く拓けた場所に出た。



人が小さく見えるほど高い。

こういった拓けた場所に出ると安心するなぁ。



次は溶岩標石

天井の一部が落盤して溶岩の中に落ちて固まったものだそう。



次はココ、万丈窟(マンジャングル)のシンボル(?)となっているカメ岩



これも溶岩標石の1つなんだけど、済州島の形をしつつカメに見えるってコトで万丈窟(マンジャングル)を代表する象徴的な岩となってるんだと。





しかし、どこから見るのが正解なのか…

ぐるぐる回りながら見たのだけど、結局どこが頭なのか分からず…笑



次に現れたのは溶岩爪

溶岩爪は上の洞窟の割れ目から流れ落ちてきた溶岩が重なり、それがゾウの爪に似ているコトから溶岩爪と呼ばれるんだそう。



確かにゾウの爪に似ている!!…気がする…!!

さらに進んでいくとこんな不思議な場所に。。



むちゃくちゃ巨大な空間!!

街灯やベンチも備えられていて、まるで地下都市!!

ファイナルファンタジーに出てきそう!!7あたり!!

何か無駄にワクワクしてきちゃったんだけど、最終地点まで残りわずか!!

あとは橋を渡るだけ!!

最後の最後に待ち受けていたのは下ネタだった!?

最後、橋を渡った所に現れたのは溶岩石柱



溶岩石柱というのは、天井から逃れ落ちてきた溶岩が積み重なって出来た柱。

ココ、万丈窟(マンジャングル)の溶岩石柱は高さ7.6mもあって世界規模を誇るのだそう。

では、その溶岩石柱の姿をご覧あれ!!



天井の穴からモリモリと…



こ、これは…

マンジャングルのマン…!!!!ゲホゲホ

す、少しボケたかっただけです…

というか、どっちかと言ったらマンじゃなくて、後ろの方ですよね。テヘ

………。。

地球が体を張ってボケてくれたんでしょう…!!ゴホゴホ



それにしても、よくこの状態で固まったなぁ。。

この穴から垂れ流れて、さっきの溶岩爪まで続いてるってコトですよね。

いやぁ、地球のエネルギーはスゴいなぁ。。

万丈窟(マンジャングル)まとめ


地上に引き返して時計を見たら、やっぱり事前情報通り往復で1時間でした。

足下が本当に悪くて歩きづらかったので、歩きやすいスニーカーで来るコトをオススメします。

今回、別の場所からノリで万丈窟(マンジャングル)に行ってみようと思い立って、着の身着のまま来たのですが、底の薄いスニーカーで来てしまったコトを後悔しました。

宿に戻って、いつも履いているKEENのしっかりしたサンダルの方が良かったなぁと思いました。

それに天井から水滴が結構落ちてくるので、撥水性のあるジャケットも持ってくるとベターだと思います!

急な長い階段と不安定な足場、水溜りばかりなので懐中電灯もあるとなお良しですね!

最後、ボケてしまいましたが…本当に地球のエネルギーってスゴいなぁ…こりゃ、人間は敵わないなぁ…といつも思います。

ショッピングやランドマーク、テーマパーク、新しい施設などを観光するのも良いですが、せっかくならその土地でしか見られない自然を感じてみるのも良いですよ!!

お時間があれば、ぜひ万丈窟(マンジャングル)にも足を運んでみてくださいね!!

文章で伝えきれなかったリアルな状況はyoutubeの方でチェックしてみてください!!

万丈窟(マンジャングル)情報



住所: 182 Manjanggul-gil, Gujwa-eup, Cheju, Jeju-do, 大韓民国
HP: korean.visitkorea.or.kr
電話: +82 64-710-7903
開館時間: 9:00~18:00(※入場締切17:10)
駐車施設: あり(無料)
入場料: 大人2,000ウォン(約200円)

万丈窟(マンジャングル)までのアクセス

タクシー: 済州国際空港から約50分、料金は約25,400ウォン(約2,540円)

バス: 済州国際空港から約1時間半、料金は約2,400ウォン(約240円)、101番→711-1,711-2に乗り換え必要
※あまりオススメしません。万丈窟(マンジャングル)入口まで行かずに2.6km離れた場所で降ろされる可能性があります。40分以上歩きました(笑)

万丈窟(マンジャングル)でのオススメのアイテム

世界一周にオススメのサンダル紹介!!KEEN NEWPORT【旅アイテム】

2018-01-26

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