Day3 思い込み、固定概念とは…

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Day3 2013.11.11 韓国 ドンへ〜ロシア ウラジオストク


気付くとベッドの上でパンツ一丁で寝てた。


うぅ…ノドが渇くし気持ち悪い。



あれ…デジャヴ…??



昨日はビールだけだったから、そこまでお酒が残ってるワケじゃないが、船の揺れのせいもあって気持ち悪い。

昼からスラヴァがバーに行こうと誘ってきたが、丁重にお断りした(^-^)/

既に朝から飲んでるらしく出来上がってて、しつこかったので、「支度して後から行くよ。」と告げて少し二度寝をした。




目を覚まし、仕方ない行くか…と、重い腰を上げでバーに向かった。

その前に少し甲板へ出て、風に当たった、

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ロシアの一部が見えてきた。

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このポーズで写真を撮ってくれと頼まれる。

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またがる。

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頭がデカい。。

バーに行くも、さすがに酒は飲まないぞと心に決めてたので飲まなかった。

しかし、バーは船の先端部分にあるので、波による揺れが激しい。

ぐわんぐわんと揺れる船体に合わせ、俺の中のコスモがビッグバン寸前。

まだか…まだか…と震えている。

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朝から元気な人たち。


5分後…

ビッグバン発生。

というか、昨日からちょこちょこ吐いてて、“船の記憶=トイレでうずくまる”になりそうなくらい篭ってたかも(^-^)/


部屋でグダグダしてると「船を降りる時間だから、支度をしろ」とスタッフが伝えにきた。

確かに出入口のエントランスには隙間も無いくらいにロシア人がひしめき合っていた。

支度を終わらせて、空くのを見計らって部屋を出るコトにしようと待つコト4時間。



そう、4時間!



全然、降り始めないの。

その間、ずっとロシア人集団は、ひしめき合い続けてたらしい(笑)


これまた最後尾でイミグレーション、入国審査の列に。

何かデカい犬がこっち向かってくるぞ…!

そうか、麻薬捜査犬か!

初めて生で見たな。

なんてノンキに見てたら、「お前ら早くイミグレーションカード書け!」って言われて、スラヴァ以外みんな焦って書いたよね(笑)


焦りながら何とか入国審査を済ませ、それぞれが待ってる人の所へ。

この時、時間は21:00

スラヴァの彼女が迎えに来てて、何か言い合いというか、一方的に怒られててスラヴァ凹んでる(笑)

とりあえず、明日の10:00にココに集合で!



エウゲンが「今から一応、駅行って何時までだったら変更出来るか聞いてあげるよ。」と言ってくれたので、駅へ向かうコトに。

day3-6
ウラジオストク駅



駅に着くと「セキュリティのために荷物をX線通したりして、めんどくさいから荷物番として、外で待っててくれ。あと照会のためにパスポートが必要だから、渡してくれ。」と言われた。

むむ…これって渡して大丈夫なヤツかな…??と思いながら、渡してしまった。


パスポートを受け取ると颯爽と駅の中に消えていった。





それから、待つコト数分。





なかなか帰ってこない…これはもしや逃げられたパターンか??

このエウゲンの荷物もギターもフェイクで…いや、本物だとしてもパスポート1つの方が値打ちがあったりして…

むぉぅ……これはまじでヤバいパターンのヤツではあるまいか…すぐに人を信じて、何度騙されたコトか…学習しないオレはやはりバカでどうしようもないクズで…ノォォォ!!


「お待たせ。聞いて来たよ。」とパスポートを渡しながらエウゲンが帰ってきました。

よかったぁぁ!さんきゅーエウゲン‼疑ってしまって申し訳ない‼



なになに、出発の8時間前までだったら変更出来るとな。

ん、しかもこのチケットに記載されている”18:42″ってのはモスクワタイムだと。

何じゃ、それは??


ほぅほぅ、ウラジオストクとモスクワの間には7時間の時差があって、電車はモスクワタイムで表示されると…

というコトは、ウラジオストクの時間でいうと夜中の“1:42″出発とな。


ふむ、危うく色々とミスるトコであったぞ!

というか、既に予定を変更しなきゃならんな。

明日の夜中の1:00まで何しよう。。

一泊して夕方から電車乗って、ちょうどイイなぁなんで思ってたのに、中途半端な時間どうしよう!


おっと、とにかくエウゲンありがとう!

「一旦、今日は変更せずに宿に帰って考えるよ!考える時間も出来たしね!」

「それじゃ、お互いに良い旅を!キミは日本人だから特に気をつけるんだよ。もう暗いし。」と言ってバスに向かっていくエウゲン。


その後ろ姿に、「ありがとう!エウゲンも良い旅を!気をつけるよ!」と言い放ち、自分の道を進み出そうと一歩踏み出した瞬間、オレの背中に背負っていたギターケースのストラップが根元からちぎれた…



をい、こんな先行きを不安にさせる出来事があるかよ…!><

仕方なしに手で持ちながら、一泊1800円の安宿に向かって歩き始めた。



電子機器が入ったリュックを背負い、カメラをぶら下げ、左手にギター、右手には大型ゴロゴロバックパック。

どこからどう見ても旅行者丸出し。

否、ほんの少し角度を変えて見れば、路上生活を満喫している部類の人間に見えなくもないだろう。



そんな大荷物をこさえて、歩き出すこと30分。



宿、全然見つからねぇ。

めちゃめちゃキツい坂道を上がって、さすがに心が折れそうだったので、こちらに向かってきた現地人に声をかけてみた。

「あぁ、全然違うよ。駅まで戻って左さ。」


まじかよ…今までの努力無駄。

今までの人生も努力したって無駄なコトばっかだったな…



とりあえず、駅まで戻ってアレウツカヤ通りと呼ばれるとこまで、戻った。

この通り沿いに今夜の宿があるのは確実だ。

あとは17番地を見つけるだけだ!

宿に着いたら、ソッコーで寝るぞ!と勢い勇んで行けども行けども見当たらない…なんで16まであって次が19なんですか??

17のトコにはめっちゃ立派な豪邸というか立派なホテルがあるし、こんな立派なのが1800円なワケないしなー。。

むむ…飛び地とかそういう禁忌技を繰り出してるとか…もうココはアレウツカヤじゃないし。。


そんなこんなでアレウツカヤ通りを2往復3往復してると、ある閃きが…


迷子なら迷子なりにこの状況を楽しんでやろう!と開き直って、迷子を良いコトにロシアンビューティなお姉様たちに話しかけまくった。


実際、そうじゃない人にも話しかけたけど、基本ロシア人冷たいの。

それに比べてロシアンビューティ、みんな優しい!ひゃっほい!

英語わからないなりに色々と考えてくれたりして、ほとんどの人が親切だった!


で、最後に話しかけたエモ系なお姉様に助けを乞うたら、一緒に歩いて探してくれて、しまいにゃ見つからないからって、宿に電話までしてくれて、宿まで連れていってくれました。

うぉぅ、貴女でしたか“拾う神”というのはッ‼


もう抱かれてもイイと思いました。1800円の安宿のシェアルームでよかったら、僕と一緒にベッドをシェアして将来もシェアしませんかぁぁぁぁぁ????




とは言えませんでしたが、これでもかと言わんばりにお礼の言葉とペッコリ90°のNAGATOMOもとい、お辞儀で彼女を見送りました。


およそ一時間半迷って、ロシアンビューティこと”拾う神”が導いてくれたのは…そう皆さん、お気付きの通り、あの豪華な見た目のホテルでした。

day3-7
ウソみたいだろ、こいつ1800円なんだぜ。



中に入ると、あぁなるほど。といった感じでしたが、無事にチェックイン!

荷物を整理して、ネットの世界へ。

船の中でネット出来なかったから、やりたいコトがたくさん。


とりあえず、バイカル関連の調べ物。

日本の各所へ生存報告のメール。

各種調べ物。


ふむふむ、どうやらバイカルに寄っているとVISAの期限がヤバそうだ。

VISA切れたら、きっと大変な目に遭うんだろうなぁ…棒叩きの刑100回とかかな…考えただけで恐ろしいや。



そういえば、初ドミトリーだ。

アジア人が2人にロシアか中央アジア系が3人。

音楽もなければ、誰も会話をしてない。何だ、この重過ぎる空気はッ!

めっちゃ居心地が悪い。

ドミトリーってこんなもんなんでしょうか??



2時頃までネットして就寝。

明日のスラヴァとの約束に間に合うように起きよっと。


それにしても、思い込み、固定概念というのは意味が無いというのを身をもって知った日でした。


To Be Continued →

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