マリファナで生計を立てる世界最小民族ピグミーの村に潜入!!

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Day1735 2018.8.9 フォートポータル〜

今日は世界最小の民族”ピグミー族”の村に潜入!!

昨日の夜、しっかりと行き方を調べたので問題無し!!

おかげさまで2GBあったSIMカードの容量が切れてしまったので、まずはafricellでチャージ。

サクッとお姉さんにチャージしてもらったら、ピグミー族の村周辺に行くバンを捕まえるためにnyakaseke taxi parkというバンの集まるポイントへ。

地図のポイントの周辺にハイエースがたくさん溜まっている場所があったので、そこで「ピグミーピグミー」と連呼していると客引きが何人か集まってきてピグミー族の村のあるブンティブギョ行きのバン連れて行ってくれた。

ちょうどタイミングが良く、出発直前のハイエースをゲット。

しかも、運転席の隣をゲットだぜ!!

バンに乗ったら出発!!


アフリカじゃ4ケツなんて当たり前!!

ん〜あの間に挟まれたい。。

ピグミー族の村までの道のりはなかなか景色がイイ。



こんな感じの道を進みながらグングン進んでいく。

途中、謎の長時間の休憩(?)があったり。。


ドライバーの兄ちゃんがやたらと良くしてくれる。

直線距離にしたら、そんなに距離は無いハズなのに、山を迂回するため意外と時間がかかった。


長いドライブのお供は昨日買った煮干し。

朝ゴハン代わりにポリポリ。

何か匂いがイカっぽくなってて、きっと車内に匂いが充満してただろうな…スマン

しばらく走っているとドライバーの兄ちゃんが「ココで降りろ!!ピグミーの村はココで降りてバイタクに乗り換えるんだ!」と言ってくれたけど、事前に調べた情報だと、目的地まではまだ1/3くらいある。

そこに溜まっていたバイタクの兄ちゃんたちも「ピグミーに行くならココで降りろ、俺が乗せてってやる!!」と言っている。

「いやいや、ブンティブギョまでまだあるじゃん。そこまで乗せてってよ。」

昨夜、入念に調べた自身から、ブンティブギョまで乗せていってもらうコトにした。

ブイーンと進んで、ブンティブギョ到着。

すぐにバイタクが群がってくる。

「どこまで行きたいんだー??」

「俺のバイクに乗っていけー」

「ぶんぶんぶぶぶん」

ラチがあかないので、一旦商店に避難。

休憩を終えたら、バイタクに跨って、いざピグミー族の村へ!!

バイクは勢いよく走るので、なかなかスリルがある。

バイクは来た道を勢いよく戻ってくれて、ある場所に到着した。

そう、それは先ほどバンの兄ちゃんが降ろそうとしてくれた場所。

そこに溜まっていたバイタクの兄ちゃんたちと目が合う。

「ほら、言っただろ!!ココだって!!」

「そうだ、そうだ!!」

テヘ☆とお茶目におっちょこちょいキャラを演じて、そのまま逃げるように山道を進んでもらった。

って、オーイ!!

昨日調べた情報!!

『ピグミー 行き方』で調べて出てくるブログの情報は間違っておりますので、ご用心を。

この記事の最後にピグミー族の村の場所の地図載せておくので、参考にしてくださいな!

山道を少し進んでいくと、集落が現れた。

その中をさらに進んでいくと、ピグミー族の村に到着した。


このままバイタクのおじさんがガイドしてくれるって言うんで、お願いした。

ワラワラと群がってくるピグミー族の人たち。


まずはイスに座るよう促されて、入村料の交渉。

「1人100,000シリング(約3,025円)だ!!」

いやいや何言ってんの…

昨日調べた情報によると30,000シリング(約907円)払ってる人がほとんど。

いきなり、ふっかけてきたなぁ。。

「えーっと、日本人の友達が何人か来てて、みんな30,000シリングだったみたいなんですけど。」

「………。。よし、30,000シリングだ。」

あっさり値段交渉成立。

仕切っていた人間に現金を渡すと、ピグミーの方たちが打楽器を鳴らしながら何かを言っている。

あ〜、こりゃ歓迎の歌的なヤツか。

カッチャカッチャカッチャカッチャ…ブツブツ…

よく聞いてみると、「この楽器買ってくれよ〜」と言っていた。

まじかw

謎の演奏が終わると、その瞬間にその場に居た人間が一斉に群がってきた。

「マリファナ買わないか??」

「お金くれよ〜」

「びゃえあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」

「この楽器買ってくれよ〜」


一瞬でカオスなこの状況。

もう、思考回路はショート寸前。

目の前の状況が理解出来ずに立ちすくんでしまった。

仕切っていた男が戻ってきて、何とかしてくれて、まずはキングと呼ばれる村長と対面。


村長小さい!!

さすが、ピグミーのキングだけあって、彼が1番小さい。

他の人たちは思っていたよりも小さくなくて、そこそこ大きい。

タローくんともカンパラやフォートポータルに居た人たちの方が小さいねぇなんて話もしていた。

その村長が一緒に村の中を案内してくれるというので、付いていくコトにした。


この右側にあるのが、元々のピグミー族の家。

ゴミじゃないよ!!

こんな小さいのに4人で暮らすんだって。

中を覗かせてもらったんだけど、普通の人だったら2人でいっぱいになっちゃうんじゃないかな??

オレはココで暮らしたくないな〜笑

この辺に生えている植物は、ほとんど薬草だそうで、頭痛や切り傷に効く薬など色んな種類の薬草を育てているらしい。

あ、そうそう…マリファナもね。

このピグミー族の村ではマリファナを栽培するコトが政府に認められているんだって。

さらに政府公認でマリファナで生計を立てているんだと。


ウガンダってマリファナ合法だったかな??


弓矢の実演もしてくれた。

矢の先には鉄で出来た鏃がはめてあって殺傷能力高め。

でも、弓のサイズはピグミーサイズで小さいんだね〜。

コレで猿を狩るんだって。

ピグミー族は猿も食べます。


キングの家におジャマするとパイプを作っているのを見せてくれた。

キングの家…うんこの臭いがする。。

まさか、そのパイプ…うんこで作ってないよね…??

粘土だって言ってました。

きっと土壁に使っているのでしょう。。


飲み水は湧き水らしく、ココから汲んでるんだって。

そんな説明してもらったけど、さっきポンプあったな。

水出てたし、水源が一緒ってコトかな。


キングの子供たち。

「安心してください、履いてませんから!!」


ヤァ!!

やっぱりどこに行ってもちびっこはカワイイのう。

ちびっことは言え、この人たち今年で35歳ですけど。

さすがピグミー!!

※ピグミージョークです。


さて、そんなピグミーの人たちがどのくらい小さいかってのが分かる比較写真を用意しましたので、ご覧ください。



小さいでしょ〜??

彼らが190cmと180cmなんだって〜。

オレが220cmあるから、参考にならないか〜。

※ピグミージョークです。


ホントに小さいおっさんって感じで、背が低いんだけど、他の人たちはオレと身長変わらない人が多かったかも。

近代化の影響かピグミー族意外と結婚してるからなのか理由は分からないけど。

先ほどの集会所みたいな所に戻ると、みんな完全にキマっていた。


グッタリして、何かうわ言を言っている。

ある意味、地獄絵図だなw

そんな中、さすがに子供たちはシラフなようで、オレのカバンの横にある小袋を見つけて「お菓子くれ〜お菓子くれ〜甘いものくれ〜」と群がってきた。

仕方がないので、その小袋を取り出し、彼らに分け与えた。


そう、煮干し。

残念だったな!!オレは甘いお菓子を食わんのだ!!

お前らが欲しいと言って指差したのは煮干しだ!!

食え!!身体にイイぞ!!骨が強くなる!!フハハハハハハ

小袋の中身が煮干しだと分かると子供達は苦笑いをしていた。

それでも食ってたけど。

そうこうしている内にゾンビたちが起き出して騒ぎ始めた。

「マリファナ買わないか??」

「お金くれよ〜」

「びゃえあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」

「この楽器買ってくれよ〜」


も、もうダメだこりゃ。。

ピグミー族の村は小さいので、見て回るのに時間はそんなに必要無い。

彼らとの交流を深めるのに長く滞在するのもアリかもしれないけど…

オレはもうイイかな…笑

この状況に疲れてしまった。。

結局、民族系に行くと金、金うるさいし、そもそもピグミーそんなに小さくなかったっていうね!!笑

何か買ってあげても良かったけど、買うものの選択肢が謎の楽器かマリファナしか無いからさ…!!

キングとガイドにチップを渡して通りまでバイタクに送ってもらった。

ちょうどよくフォートポータル行きのバンが来たので、速攻で乗り込んで出発!!

バイタクのおっさんが「俺にもチップもっとくれ!!」って叫んでた。

最初の言い値よりも全然多めに渡したんだけどなぁ。。

てか、ココでみなさんに質問です。

トヨタのハイエースって何人乗りですか??

大体9〜12人乗りくらいだと思うんですけど…

おかしいなぁ。。

オレの目には幻覚か幽霊が見えてるのかなぁ。。

ちょっと人数数えてみるね。

1,2,3…21,22人。

22人乗ってるねぇ。。

スタッフのおじさん、俺の膝の上に乗ってるねぇ。。

3人掛けのシートにどうして6人も乗ってるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!

法律完全無視!!

お客様ファースト完全無視!!

もう笑うしかないね!!

思わず動画撮ってしまった。

このカオスな状況をぜひ見て欲しい。

おっさん、オレの耳元で音楽爆音で流すな。

なぜ、お前が音楽選択する権限があるんだ。

とりあえず、オレの耳元から携帯話せ。頼む。

むちゃくちゃカオスな状況で走る。

そして、ついに警察に捕まった。笑

さすがにウガンダでも捕まるんだなw

警察、グッジョブ!!

一旦、全員車から降ろされ、警察の独断と偏見で乗客をピックアップして車に乗せていく。

何とか乗るコトが出来て良かったんだけど、乗れなかった乗客はそのまま放置。

かわいそw

そんで、警察に捕まる直前に窓から逃げたスタッフは走ってどっかに逃げていった。

カオス過ぎる状況のまま、ようやくフォートポータルに着いたんだけど、謎のボッタクリでお金を返してくれない。

ホントめんどくせ〜。。

騒ぎ立てまくって、1,000シリングだけ渡されたけど全然足りないし!!

kusoだな〜。。

腹も減ったし、メシでも食うか。。


ピザまで300m。ウケる。

ピザ屋無かったけど。



街中をウロウロして、ようやくお店を発見。



マスタースナック!!

美味しくは無かったです。。残念。。


こんな感じで大量のバナナ運んでる車がたくさん。

バナナめっちゃ穫れるらしい。

そんなこんなで短かったウガンダ滞在でしたが、行きたかった所には行けたので、いざ次の国ルワンダへ!!

バス会社KALITAへ行って、バスを待ってたんだけど予定時刻を1時間過ぎても来ない。

やっぱアフリカだなぁ。。

次のルワンダは都会らしいので、その辺もちょっと楽しみだな!!

To Be Continued →

SIMチャージ2GB…8,700シリング
乗り合いバン…10,000シリング
ミリンダ…1,000シリング
入村料…30,000シリング
バイタク…2,500シリング
乗り合いバン…8,000シリング
ジュース…1,000シリング
昼ゴハン…6,000シリング
合計…67,200(約2,032円)

ピグミー族の村


nyakaseke taxi park


住所: A 109, Fort Portal, ウガンダ

Kalita Transport


住所: ウガンダ フォート・ポータル

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Yakken

2013年11月から3万円とギターを持って世界一周の旅へ!!路上演奏とアイデアで稼ぎながらサバイバル!!知識と技術で生きていく!!をモットーに活動中!!
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