Day82 地球の割れ目からプシャァァァァな話。紅音ほたるもクリビツ、テンギョー

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Day82 2014.1.29 レイキャビク3日目


やはり、ベンチは固くて冷たくて痛い。

カラダが固まってしまった。




あれ……昨日もこんなコト思ったような気が……


ん〜…所々起きてしまって、ロクな睡眠を取るコトが出来なかったなぁ。。



寝ぼけた頭でチェックインしに行くも、「10:00以降に来てくれないと分からん!俺は知らん!!」というおっちゃん。


仕方ないので戻り、タカを起こすも起きない。



「んあぁ……8Pした時は良かったよ〜女のコ3人で〜」



そんな所にさっきのおっちゃんがやってきた。




やばッ、怒られるかな……




と思ったら、おっちゃんも呆れて「もう好きにしてくれ……」と言って、どこかへ行ってしまった。


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よし、8:30だ!

パリッと観光に行くぞ!!


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まだ太陽が昇り切っておらず、濃紺の夜空を朝日が少しずつ橙色に染めていく。

この真逆の色が少しずつ溶け合っていく時間が好きだ。


薄暗い黎明の朝焼けの中、車を走らせる。


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フロントガラス越しに見える光景はドコを切り取っても画になる。

そして、何より天気がイイ!!



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まず、向かったのはセーリャントスフォスの滝

落差60m。



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水量が多くて、近くまで行くとビショ濡れのびっちょんこ!



ここで一言、言わせてもらおう……




寒い!!!!



この日は−4℃。



濡れた所が少しずつ凍っていくぅぅぅ。。。



このままでは、血液まで凍らされてWRYYYYYYと氷になってしまうぞ…

何とか波紋法の呼吸で…山吹色のぉぉぉぉ……


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ココの滝の1番の見所は何といっても、流れ落ちる滝の裏側に行けるコトでしょうッ!!



よっしゃ、滝の裏側に回って、頭と手を突っ込んでさまぁ〜ず大竹の「やってる??」なんて、ギャグを……





あ、あかん…む……むりっす。。





何じゃ、こりゃ…

裏側へ行く道らしきものがあるものの最初の3%しか階段無い…あとは土と石が凍っている道が続くのみ。



柵も無い。


めっちゃ滑る…


もし滑ったら…→止まらない→落ちる→寒い→死ぬ。



はい、死ぬーー!!

はい、俺シヌーーーー!!




冗談じゃなしに、めっちゃ、こえぇぇぇ!!



何とか足場を見つけながら、波紋の呼吸法でジョセフとシーザーが油が流れる塔を登ったように張り付いて進む。


1回、滑って膝を強打するも何とか滝の裏側に到着。


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ずげぇ…


紅音ほたるもビックリな水量…


しぶきが全身に…


マイナスイオンとかのレベルじゃねぇ…

びっちょんこや!!


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タカも後を追ってくるが、序盤で立ち往生。

これ以上、待ってると全身ずぶ濡れになって、ホントに凍ってしまうと判断して、退散!


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ゲゲゲ…帰りの方が難易度高い…!!




道は無いし、凍った岩しかない上に急斜面…!!


1回滑ったら、真っ逆さまに墜ちてデザイア!!


違う!!


落ちて、滝つぼにドボン!!


俺シヌーーーー!!


人生、没シューーーートーーー!!




滑って、ウンコみたいな泥に手を突っ込みながらも何とか帰還…


こんな所、冬にくるもんじゃねぇ……


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諦めて帰ってきたタカとユミと合流。

「まじムリ。」

「俺も死ぬかと思った。」

「行かなくて良かった〜。」

「ユミ連れてじゃ、まじムリ。」

「俺も1人だったから行けたけど、人のサポートしながらじゃムリだ。。」


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靴と手についたウンコみたいな泥を落として、車に戻った。


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さて、次に向かったのはグトルフォスの滝


って、また滝かい!!

ここアイスランドには無数の滝があるのだ。

ルート的に連チャンになってしまったのだ。


グトルフォスの滝は、そりゃもうデッカいコトで有名で色んな人が訪れる場所だ。





え…説明がテキトー??


そんなコトあるワケはね…

オーロラ見れれば満足だなんて、そんなコト思ってたり…


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ゴールデンサークルにあるグトルフォスの滝に到着。

それはもう壮大という言葉が似合う光景だった。


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それにしても寒い、寒過ぎるぞ…!!

たまらん!!


足早に見て回って、終了。




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次は近くのゲイシールドという間欠泉。




これがまたスゴかった。



1日に3回吹き上がるという間欠泉。

温泉が地面の割れ目から吹き上がるのだ。



地球が生きてる事を感じさせてくれる。


「ほら、超絶ラッキーボーイの俺が行けばね、ほら、地球の方が俺の持ってるエネルギーの呼応しちゃって、ソッコーよ。何もしてないのにプッシャーーー!!!!ってなって、そりゃもうびっちょんこよ!」

「ウソだー!」

「さすがにそれは無いっしょ。」

「いや、だってオーロラだってさ、俺初日で見れたワケじゃん??キミタチ到着初日で見れた??」

「むむむ…確かに…」

「見たのユミの脇毛だけだわ…」

「ほらね、【持ってる男】は違うのよ。やっけん先生に任せておきなさ……」


ブシャァァァァァァァァぁぁぁぁン!!!!



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「ウソぉぉン!!」


思わず3人同時に声を上げてしまった。

まさか到着して3分もせずに間欠泉が吹き上がる瞬間を見てしまうとは思わなかった。



「やっけん大先生すげぇ……」

「ほ、ほらね!コレが世界のYAKKENよ。俺の持ってるエネルギーの量が違うワケよ…!地球の方が耐えられなくて噴いちゃうワケよ…女のコもそうでしょ…??」

「わたしゃ、違うもん噴き出しててお腹痛い〜」


「………」



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その後も5〜10分おきに吹き上がる。


「間欠泉、聞いてたよりも簡単に見れたねー。」

「そうだね〜やっぱ俺の持ってる(略)」


後から分かったのだが、自分たちが見たのは1場の大きい間欠泉ではなかったらしい。

それでも、あの大きさというコトは、1番大きいのはどれだけ大きいんだろう。。


今日の観光スポット巡りは終了。







あとはオーロラを見に行くのみ。

今日は観測場所を変えるコトにした。


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湖の畔に車を止め、オーロラが現れるまで仮眠を取るコトに。

上手くいけば、湖に反射して鏡張りのオーロラが見れるぞ!


3人して寝過ごしてしまって、21:00になってしまった。

「ヤバい、寝過ぎた!」
「オーロラは??」

「う〜ん曇っててダメだねぇ。」

それから、場所を変えつつ1:00まで粘ったが、この日はオーロラと対面する事は叶わなかった。


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宿に向かいチェックインしようとするも、スタッフが出てこない。

ロビーで時間を潰して待っていると、昨日ブルーラグーンで出会ったウララちゃんが偶然やってきた。

「あれ、何でココにいるの??」

「ココが最安だったんで、移動してきたんですよ〜!」

「どっか行ってきたの??」

「オーロラツアーに参加したんですけど、ダメでした。」

「やっぱりダメだったか〜俺らも色々回ったけど、今日はダメだったんだよね。」


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4人で話しながらスタッフを待つも一向に出てくる気配がないので、空いているベッドで寝るコトにして、明日チェックインするコトにした。


To be continued→

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Yakken
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