砂に埋もれたゴーストタウン!!コールマンスコップに突撃!!

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Day1749 2018.8.23 コールマンスコップ〜セスリム

昨日、真夜中にコールマンスコップの入口に着いて、そのまま車中泊。

コーヘーくんとリエちゃんは荷台にマットを敷いて寝袋で寝て、オレとタローくんは運転席と助手席を倒して寝たんだけど、めっちゃくちゃ寒い!!

ケチって寝袋借りなかったコトをちょっとだけ後悔。。

凍えるんじゃないかってくらい寒くて、震えながら朝を迎えた。

それでも、目の前に広がる景色はとってもキレイだ。


車の中を整理したら、早速目の前のコールマンスコップに突撃しますか!!


コールマンスコップは、1908年にダイヤモンドが見つかり、当時ドイツ領だったためドイツから多くの人がダイヤモンドで一発当てようとロマンを求めて発展した街。

最大で1,000人以上もの人が集まった街なんだけど、第二次世界大戦後にダイヤモンドの価格が暴落してしまったコトにより、人が離れてしまい、今現在は廃墟が残るだけのゴーストタウンとなっている街なのである。



入場料は1人90ナミビアドル(約718円)

そして、入場出来る時間が9:00〜13:00と限られている。

それで、わざわざ車中泊したワケなのである。

中に入ると、ちょうどツアーガイドが始まる時間だったので、参加してみるコトにした。

ツアーガイドの流れはこんな感じ。

写真を見ながらコールマンスコップの歴史を説明。

氷を作る建物やボーリング場、当時の生活の様子を保存した家に行ったり。

説明の中で驚いたのは、コールマンスコップで使う水は船と列車で、ケープタウンからわざわざ運んでいたというコト。

そんな場所でも男たちは一攫千金を求めてやって来たんだなぁ。。


当時の炊事場。


氷を作る部屋。


ボーリング場。

投げた球は勝手に戻ってくるように設計されているのは、さすがドイツ人といったところだ。

ボーリング場のような娯楽施設や飲み屋なんかも作られていて、完全に街として機能していたみたい。

ツアーガイドと一緒じゃなきゃ入れない場所もあったから、参加して良かったと思うけど…

やっぱり、コールマンスコップに来たからには、砂に埋もれた家々を見たい!!

ツアーが終わったら、早速家に突撃!!

このコールマンスコップには40程の廃墟が残されているとのコト。

では、早速入ってみましょ〜!!


す、すげぇ。。

めっちゃ砂に埋もれてる。。





ココも…ココ…ココも!!

60年くらいかけてナミブ砂漠の砂が風に運ばれて、家の中に侵入してきたんだって。

人が住んでないと、こんな風になってしまうのか。。

やっぱり自然の力ってスゴいな。。


スゴいとは思うけど…

こんな家には住みたくないな。笑

すぐ靴の中砂だらけになっちゃうよね。

まぁ、それは冗談として、どの家の中も砂だらけ。

実は13:00以降の一般人が入れない時間帯に従業員の人たちがせっせと砂を運んでるのでは…??と疑ってしまいたくなるレベル。





外観はこんな感じなんだけど、やっぱり中は砂だらけ。



あら、カワイイ足跡。

きっとコイツの仕業だな。


なぜかミイラになったネズミが展示されてた。



廃墟マニアってワケじゃないけど、廃墟って何かロマンを感じるよね。

ココに実際に住んでた人が居るんだよなぁ…

どんな生活してたんだろう…

諸行無常じゃないけど、形あるものはこうやって廃れていくんだなぁ…

とか考えちゃうんだよね。

それに加えて、このコールマンスコップは男たちがロマンを求めてやってきた場所だから、余計に思いを馳せてしまう。

そして、今オレに必要のは…

バスロマンだったりして。。


風呂落ちてたわ!!

コレが本当の砂風呂ってね!!

う〜ん、オチてるようなオチてないような…

ケープタウンから運んできた水でお風呂に入るとか贅沢な話だなぁと現実に戻ったところで、現実世界に戻りますか。


一通りコールマンスコップを見たら、車に戻って次の目的地へ!!

次の目的地はセスリム!!

セスリムはナミビア周遊のハイライトとなるであろうデッドフレイの拠点となる場所。

今夜は、そこにあるキャンプサイトに泊まる予定なんだけど…

はい、予約出来ておりません!!

ネットで予約しようと思ったら、すべてフル!!

1ヶ月くらい先まで埋まってたから、早めに予約しておかないといけないみたい。。

もしかしたら、飛び込みでイケるかもしれないという淡い期待を秘めて向かうだけ向かってみますか…!!

というか、もしココのキャンプサイトに泊まれないとしたらデッドフレイの有名な影絵みたいな光景は見られないコトになる。

デッドフレイに行くまでにゲートが二重になっていて、ココのキャンプサイトから繋がっている内側のゲートが日の出と共に開くんだけど、もしココのキャンプサイトの外に泊まるコトになったら、外側のゲートが開くのはもっと遅くて、日が昇ってしまうそうだ。

何とか泊まれるコトを祈って向かおう。

セスリムまでは450kmちょっと。

3人で交代しながら頑張って向かいます!!

ブーーーーーーーーン!!!!

スーパーに寄ったりしながら、キャンプサイトに到着!!

駐車場に車を泊めて、レセプションへ。

果たして、泊まるコトは出来るのか…

ちょうどタッチの差で、別グループが飛び込みで泊まりたいと話している。

まじか…

コレで泊まれちゃったりして、オレたちの番になって、「もうフルで〜す!!」なんて言われたら、どうしよう。。

まじか…

前に居た人たちは無事にチェックインしたみたいだ。

オレたちは泊まれるのか…

泊まれないのか…

「あなたたちラッキーね。1つ空いてるから、入れるわよ。」

やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

何とか本日の寝床獲得でございます!!

そして、コレでデッドフレイの朝の光景が見れるぞ!!

めっちゃ嬉しい!!

朝、早起き頑張って見に行くぞ!!

そうと決まれば、本日はBBQでございます!!



ちょっと寒かったけど、みんなでワイワイしながら食べる食事は美味しいね!!

変なのも寄ってきて面白い夜になったな!!


よし、明日無事にデッドフレイまで辿り着けますように!!

To Be Continued →

今回泊まったキャンプサイト: セスリエム・キャンプサイト – NWR


住所: Sesriem, ナミビア
HP: nwrnamibia.com
電話: +27 13 751 2220

コールマンスコップ


住所: Lüderitz Safaris and Tours, Bismarck Str, Luderitz, ナミビア
HP: nwrnamibia.com
電話: +264 63 202 719

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