【最新版】黄熱病の予防接種を無料で受ける方法!!2018年2月版

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Day1556 2018.2.11 東京 池袋


読者さんから黄熱病の予防摂取に関するメールが着たので、今回は以前書いた記事から変わった部分について書いていきます!

黄熱病とは??

・蚊(主にネッタイシマカ)に刺されることで罹る全身性の感染症です。
・発熱、寒気、頭痛、筋肉痛、吐き気などの症状が出ます。
・有効な予防接種があります。ワクチン接種は指定された施設のみで実施されています。
・感染症法では4類に分類されています。人から直接は感染しません。
出典:出典:厚生労働省検疫所FORTHホームページ(http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html)

感染する可能性のある国

アフリカ大陸…アンゴラ、ウガンダ、エチオピア、カメルーン、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、シエラレオネ、スーダン、セネガル、赤道ギニア、中央アフリカ、チャド、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、マリ、南スーダン、リベリア、モーリタニア

アメリカ大陸…アルゼンチン、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、パナマ、フランス領ギアナ、ブラジル、ペルー、ベネズエラ、ボリビア、トリニダード・トバゴ(トリニダード島のみ)、パラグアイ

以上の国に行く場合は、黄熱病の予防接種を受けて、渡航する必要があります。

国によってですが、黄熱病の予防接種を受けた際に発行してもらえる“イエローカード”の提示が入国の際に求められる場合があります。

黄熱病の予防接種はドコで受けれるの??


日本であれば、検疫所や病院で受けるコトができます。

・黄熱の予防接種を行っている検疫所の一覧

・黄熱の予防接種を行っている機関(検疫所以外)の一覧

費用は11,180円かかるそうです。

しかし、海外であれば黄熱病の予防接種を無料で受けられるのです!!

以前書いた記事にもある通り、自分は無料で接種するコトができました!!

Day445 無料で黄熱病予防接種!!

2015-01-27

ただし、この記事を書いたのは2015年1月時点の話で、現在は少し状況が変わっているそうです。

そういった旨を読者さんから、ご連絡いただいたので、追加で記事を書くコトにしました!

海外のドコで無料で受けられるの??


状況が変わりやすいというコトと自分の経験や周りの人間の話をまとめて書いているので100%の情報では無いというコトを理解した上で読み進めてください。

自分が無料で打てたのはアルゼンチンブエノスアイレスでした。

ただ、2018年2月現在、自分が打った場所では受けるコトが出来ないみたいなので、読者さんからのメールを引用させていただきます。

Hospital de Enf. Infecciosas Francisco Muñizで無料で予防接種を受けるコトが出来るそうです。

現在は火曜日と金曜日の9:00〜13:00までの間で1日限定60人までとのコトです。(現地で張り紙と警備員さんに確認)

また、アルゼンチンでは上記の病院だけでなく、2018年1月頃から無料で受けられる病院がかなり増えたとの情報も寄せていただきました。

コチラに受けられる場所が記載されています→ http://www.buenosaires.gob.ar/salud/vacuna-contra-la-fiebre-amarilla(ブエノスアイレス市の公式サイトに飛びます)

実際に読者さんは、上記サイト内に記載されているHospital General de Agudos Dr. Juan A. Fernandezで受けたそうで、以下のような体験をされたそうです。

※以下メールから引用

ここは月‐金の8‐16時となっていますが、何も知らずに水曜14時頃行った時には「今日はもう終わったよ」と言われました。

確認したところ、一日100人までで朝7時から先着順に整理券配布とのこと。

翌日出直して7時過ぎに到着した時点で4-50人ほどが並んでおり結構待ちました。

「アルゼンチン人が早めに並ぶとかないやろーなー」とナメていました(´・ω・`)

病院の正面入り口ではなく、Bulunes通り沿いの出入口に並びます。

終わったのは9:30頃だったと思います。

注射される前のアンケート用紙はスペイン語のみですが、周りにたくさん人がいるので、誰かしら助けてくれます。

証明書もタダでもらえました。

他の病院も同じように人数に上限があり開院前に整理券を配っている可能性が高いと思います。


読者さんが体験されたように、情報が詳細まで記載されておらず戸惑ってしまう可能性があるので、実際に病院に出向く前に現地で宿のスタッフの方に確認をお願いする方がベターかと思われます。

南米という土地柄や昨今の黄熱病の勢力が強まっているコトもあって情報がコロコロと変わる可能性というのは非常に高いと思いますので、各自で確認作業をお願いしたいと思います。

また、2015年1月以降、1年以上かけて南米を縦断した際に会った旅人たちは様々な国の空港で接種したそうなので、以下に載せておきます。

ハッキリ言ってしまいたいのは、1番楽なのは、ズバリ空港だというコトです!!

南米の空港に限られるかもしれませんが、多くの人が空港の検疫所で無料もしくは3,000円くらいで接種出来たという話を聞きました。

人づての話や情報が古い可能性があるので、ココも各自で確認をお願いしたい部分なのですが、一応参考程度に載せておきます。

・コロンビア、ボゴタ…エル・ドラド空港内2階(Oficina de Sanidad del Hospital de Fontibon)

・ブラジル、リオデジャネイロ空港…CENTRO ESPECIAL DE VACINAÇÃO DR ÁLVARO AGUIAR(2016年6月情報)

・ブラジル、サンパウロ空港…打てなくなったらしいです。

・ペルー、リマ国際空港…値段145ソレス(約4,751円)

・パラグアイ、アスンシオンの病院…名前不明・無料(2014年1月情報)

最後に


南米やアフリカに行かれる際は必ずドコかで黄熱病の予防接種を受けてから行ってください!

2016年7月11日以降は、これまでの「接種10日後から10年間」から、「接種10日後から生涯有効」へと変更されており、1度打つだけでイイので!

予防出来るコトをしないで旅先で病気になってしまったら、自分だけでなく周りにも迷惑がかかってしまいます。

せっかくの旅を台無しにしないために出来るコトはしましょう。

無料で打つコトも出来るので!

1人でも多くの旅人が無事に旅が出来ればと思い、今回記事にしました。

自分は予防接種に関するプロでは無いので、誤った情報、不足している情報があるかもしれません。

その際は、新しい情報や正しい情報をコメントもしくはメールにて送っていただければ助かります…!!

出来る限り、最新の情報を保ちたいと思います!!

それでは、みなさん安全な旅を!!

To Be Continued →

Hospital de Enf. Infecciosas Francisco Muñiz


住所: Uspallata 2272、C1282AEN Buenos Aires、アルゼンチン
HP: buenosaires.gob.ar
電話番号: +54 11 4304-2180

Acute General Hospital Dr. Juan A. Fernandez


住所: Cerviño 3356, C1425AGP CABA, アルゼンチン
HP: fundacionfernandez.org
電話番号: +54 11 4808-2600

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