Day495 2015.3.18 ウユニ5日目
ウユニ生活5日目にして、ようやくツアーだいッ!!
脱引きこもり生活ッ!!
ツアー会社は有名な穂高ツアー。

日本人のツアー客がいっぱい来るから日本人だけでのツアーも組みやすいから、何の迷いも無くホダカに決定!
本日のスタメン発表しま〜す。

我らが、やっけん!

最近お馴染みのナオキ!

大学の同期と後輩を混ぜたような感じで親近感湧き過ぎボリオ!

…………………………………………………。

まともな写真が無い、アカリさん!

謎の覆面ライダー、ユリさん!
この5人+アリゾナ在住の日本人カップルとツアーへGO!!
てか、みんなさぁ…もうちょっとまともな写真無かったのかい……??
気を取り直して、ジープに乗って出発!!

1時間ほど車を走らせていると景色が段々と…





「よーし、ココで1回止めるぞ!!」
「お、トリックアートでも撮るんかな〜!」
「はい、そこ!もう少し右!!」

ドライバー、アルベルトの指示の下、出来上がったトリック写真がコチラ。





なかなかイイ感じ??

「ウユニの塩舐めてみようかな……しょっぱ!!」



「ねーねー、クソナルシスト〜写真撮らないの??」
「だから、アカリさん。ナルシストは止めてくださいってば〜。ナルシストじゃないですから!」
「じゃ、写真撮らないんだ。」
「いや、写真は撮りますけど。」
「やっぱ、そうじゃ〜ん!」
「だから、ソレとコレとは…ブツブツ」


「車の上に乗れー!!」
「お、写真でも取ってくれんのかなー??」
「オレ乗る〜!!ボリオとナオキは??」
「乗ります〜!」
「ユリさんは??」
「私はもう1回乗ったからいいよ。」
「じゃあ、乗っちゃいま〜す!!」
「クソナルシスト〜、何かポーズ取ってよ〜!」
「だ〜か〜ら〜…こんな感じでどないでしょ??」

「あ〜っはっはっは!!最っ高!!」

「じゃあ、行くぞー!!落ちるなよ!!」
「は??」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
「や、やったばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「スピード出し過ぎィィィィィィィ!!!!!」
「座るトコ無いィィィィィィィィィ!!!!!落ちるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
「自撮りしとかなきゃ。」

写真だと余裕に見えるけど、マジでコレ超スピード出てるし風で吹き飛ばされそう。

他のもう1台はこんな感じ。

車はスピードを出したままグングンと進み、地面に段々水が張ってきた。
ココがずっと来たかった場所の1つ、ウユニ塩湖。






段々と日が沈んできた。
鏡張りの空と大地の境目が消えた部分に太陽が少しずつ近付いていき、光を失っていく。

もう言葉など要らない。




って、何コレ…(´Д` )
いつの間に撮ったの??(´Д` )
言葉など要らないではなく、言葉が出んわ(´Д` )
でも、本当にキレイな景色だ。




「クソナルシストー、何か歌ってよ!」
「はい、はい唄いますよ〜。写真撮ってくださいね〜。」





リクエストされて唄ってるのに、みんなの視線がオレに無い(´Д` )
ちょ、どういうコト〜!!
みんなの視線の先に目を向けたら、一瞬で理解した。

花嫁。
ウェディングドレスを来た新婚のカップルが居れば、そりゃあ、みんな釘付けだわ。
オレもカメラを取って、撮らせてもらった。
その写真は最後に!
太陽は、その一部が現実と鏡の世界の境界線に触れると速度を上げて、その線の中に吸い込まれていった。
太陽が消えるとその代わりに月では無く、星たちが姿をどこからともなく現し出した。




今は新月。
月は出ない。
湖面に張った水は風に煽られ、揺れてしまい完全な鏡張りにはならなかったが、それでも今自分がドコに居るのかという感覚を鈍らせてくれた。


時間が進むに連れ、星たちの輝きは増していく。
バケツからぶちまけられたように真っ暗な夜の空にくっきりと天の川が見て取れる。


ココがこの旅で行きたかった場所の1つ、ウユニ塩湖。
言葉では表し尽くせないほどのモノを与えてくれた。


To Be Continued →
この日の様子をyoutubeにアップしました!!文章、写真では伝わりにくい分、映像を見ていただきたい!!
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