Day201 絶景カッパドキアを求めて

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Day201 2014.5.28 イスタンブール〜ギョレメ 


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ギョレメへの途中の街で降ろされた。



ココで乗り換えらしい……


けど、ココどこだ…??


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バス屋のおっちゃんはダイレクトで行くって言ってたんだけどな。。

あの酔っ払いオヤジめッ!!


トルコのバスって添乗員さんが乗ってるコトが多いんだけど、その人もドライバーも英語しゃべれないからちんぷんかんぷん。。

バスの中で出会った日本語の話せる怪しいトルコ人が通訳してくれたおかげでココで乗り換えが判明したんだけど、バスいつ来るんだろう。。


テルさんとカオリ姉さんとくだらない話で盛り上がって、1時間ほど待っているとバスがやってきた。



バスを乗り換え、1時間。


さらにネヴシェヒルという場所でシャトルバスに乗り換え&乗り換えで、ようやくギョレメの街へ入った。


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山を下ると、カッパドキアの有名な岩がニョキニョキと現れた。

遂にここにもやってきたのか…!


バスを降りて、まずはインフォメーションへ。


外に水道があったので、汗でベト付いた顔を洗った。


昨日、ドミトリーでもシャワーを浴びれなかったから、顔を洗えただけでもサッパリした。


真上から照らす太陽の光がすぐに濡れた肌を乾かした。



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さて、今夜の宿探しだ。


インフォメーションでもらった地図に安宿の場所に印を付けてもらった。


適当に歩きながら、宿を探す。

相場はドミトリーで20リラ(940円)くらい。


ホステルがあったので、飛び込んでドミトリーの値段を聞くと25リラ(1,175円)とのコトだった。


ちょっと高いな〜。。

サササッと後にした。


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またブラブラ歩いていると日本後で話しかけてくる女性が居た。

「日本人の方ですよね〜??」

「そうです〜。」ブッ

「インフォメーションから連絡があって到着するって聞いたんですけど、あれ…予約3人でしたか??」

「たぶん、僕らじゃないと思いますね〜。予約してないし。今日って部屋空いてますか??」

「空いてますよ。見ていきますか??」


Ishtal Cave Pensionのアキコさん。


「出来れば洞窟の部屋がいいんですけど!」

「ドミトリーが洞窟ですよ〜。」

「ちなみにいくらですか??」

「25リラ(1,175円)ですよ。」

「25リラ(1,175円)か〜。。ちなみに3人部屋は??」

「洞窟じゃなくて普通の部屋なんですよね〜。」

「一応、見てみようか。」プ

「チェックアウトしたままで、まだ片付けてないんですけど、どうぞ。」


カオリさんが見に行ってくれるコトに。


「悪くなかったよ〜。」プ

「うーん…他洞窟あるトコ見てきてダメだったら戻ってきてイイですか??」

「どうぞどうぞ!」

「厚かましいんですけど、荷物とかって置かせてもらえたり…」ブッ

「どうぞどうぞ!」

「ありがとうございます〜!」


まだ泊まるか分からないにも関わらず、快く置かせてもらえるコトに。


そこのホステルから、すぐの所にホステルがあったので、入ってみた。


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Ali’s guest house


「洞窟の部屋ありますか??」

「ドミトリーも個室も洞窟だよ!」

「ちなみにお値段はなんぼのもんですか??」

「12ユーロ(1,680円)、個室は40ユーロ(5,600円)だよ!」

「ちょっとプラスしても洞窟泊まりたいっす!せっかくカッパドキアに来たんですからッ!!ココいいじゃないですか!」

「確かにせやな〜せっかくやし、1泊くらいは洞窟泊まってもええな〜。」

「ちょっと交渉してみますか。姉さん、頼みます。」

「安く〜してぇぇぇ〜!!」

「OK、1人28リラ(1,316円)で、どうだ??」

「25リラで(1,175円)!」

「しょうがないな…!」

「やったッ!」

結局、4人部屋の個室を75リラ(3,525円)で借りるコトにした。

出来てまだ2ヶ月というコトで設備も新しく清潔だったし良かったかな!

アキコさんには申し訳ないけど。。



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テラスで話をしていたら、にわか雨が降ってきた。


「この時期は普段降らないんだけど、ココ数日雨が降るんだよね。」

「珍しいんですか〜??」

「そうだねェ。。」


雨が止むまで部屋で待つコトにした。


「今日どうする??」ブッ

「バイク借りて回りましょう!」

「え〜バイクは明日でええやん。」

「明日イスタンブール戻るんで、今日回っちゃいましょう。」

「今日はサンセット見るだけにしとこうよ〜。」プ

「ん〜…2人が言うなら…」

「やっけんもなんやかんや言うて気合い入っとるな。明日も泊まってくんやろ??」

「いや、明日離脱します。」



外に出ると雨が止んでいたので、アキコさんの所に荷物を取りに行った。


「アキコさん、スミマセン。他の宿にしちゃいました。明日、この2人は泊まるかもしれないんで…!」キリッ

「大丈夫よ〜。いつでもいらして。」

「菩薩のようなお方や〜。」ブッ

「ブログで宣伝はしときますから!」


Ishtal Cave Pension

ギョレメに行ったら寄ってみて!!
きっとアキコさんが親切に色々とお世話してくれます!笑

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アリさんのトコに戻って、早速風呂に。


「風呂入りますッ!」

「その前に洗濯させて〜。」プ

「え〜、早くしてくださいよ!いや、しっかり洗ってください!時間かけてイイんで、念入りに!!」

「わかった、わかった!このままじゃ迷惑かかるのは目に見えてるから!」プ


カオリさんの洗濯が終わり、3日ぶり??に風呂に入れたー!

身体洗えて気持ちイイ〜!!


バシャッ‼︎


「う、うわぁぁ‼︎」


洗濯物の汚れがたっぷり染み出た真っ黒な液体が、頃合いを見計らったように弾けて、俺の身体に飛び散ってきた。


「うそだぁぁ!あぁぁぁぁ!今、身体洗い終わったのにィィ!」


2度、身体を洗うハメに。。


「ちょい、姉さん!!どういうコトですか!!あなたの汚水を身体に浴びたんですけどッ!!」

「どはは!!ごめんごめん〜!!」



風呂から上がると完全まったりモード。


姉さんがトイレに立ち上がった。


「やっけん、何かしようや。」プスぅ

「いいっすね、姉さんのベッドに隠れますわ。」

「おけ。こっちは適当にはぐらかしとく。」プスぅ


ダブルベッドに潜り込み、布団を頭の上まで被り、なるべくシルエットが出ないよう変な態勢でスタンバイした。

ドキドキする…子供の頃、よく隠れんぼしたのを思い出す。

隠れてる間、ドキドキが止まらないんだよな。


ギギッ…


ドアが開く音が聞こえた。


「あれ、やっけんは??」プ

「なんや、外のベンチ行く言うてたで。」

「ふ〜ん…」プ


ドサッ…


ベッドに腰掛けたな。。

ココですぐに出るのは素人。間を置いて少し安心させてからの方がね…ニョホ♪



「今日何食べよ……」


「ドリャァァァァァァァッッッ!!!!」


「うかはぁぁぁッッ!!!!!!」ブピッ★


人間ってそんな飛躍力あるの??って思うくらい身体が飛び上がる姉さん。


何か聞こえた気がするけど、空砲であって頂きたい。


「どはははははは!!!!」

「大成功!!」ブッブブー♪

「もう〜何よ〜!!」プ


一仕事終えて、再びまったり。

みんな、夜行バス移動の疲れでぐったり。

気付けば、寝てしまった。



やばッ!!夕焼け!!

「起きてください〜!そろそろ、起きてください〜‼︎夕陽が沈んでしまいます!」

「もう、明日でええや〜ん。やっけんも明日泊まりや〜。」ブッ

「泊まりませんッ!明日イスタンブール戻ります!」

「明日でイイじゃん〜。ダラダラしようよー。」プ

「今日行かなきゃ、何のために来たか分かりません!僕は1人でも行きますからねッ‼︎」

「わかったよ〜、行こか〜。」ブッ


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ほぼ寝起きの頭でビューポイントへ向かった。


そこにあるはずなのに、入り組んだ道のせいで、なかなか着かない。


辿り着いた時には、もう夕陽は沈んでいた。


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「……………………。。」

「ま、この沈んだ後がええんやで。」ブッ

「……………………。。」

「あっちとかキレイそうだよ〜。」プ

「……………………。。」


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夕陽が沈み切り、微かに空に残る太陽の明かりと街の灯りが溶け合う時を待った。

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テルさんとカオリさんはどこかで話してるみたいだ。


2人には申し訳ないけど、写真を撮るのに集中した。



この時間は逃せない。


夜が朝に変わる時、昼から夜に変わる時。


刻一刻と秒単位で変わっていく空の表情。


瞬きをしただけでも逃してしまうような、儚く朧げで妖艶な空の表情。

甘美でとろけそうな空の中に刺激的な人工物が輝きを放つ。

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この瞬間を写真に収めるのに必死になった。


いつの間にか、たくさんいた人はドコかへ散っていった。


残ったのは、同じく写真を撮るおじさんと2人きり。


おじさんの横でジャマにならないように撮っていると少しズレてくれて、ウインクをしてくれた。


神経を集中させて撮った。


「この時間はイイな。人がいなくて。人が来るとブレてしまうんだよ。」

良く分かる。

その後も二言三言しゃべっただけだが、その意味がよくわかった。


共通のモノを持ってるから。


年齢も性別も関係ない。


きっと、他の人には分からないコトかもしれないけど、おじさんとは通じ合えた。

そんな気がした。



2人とも無言でシャッターを切った。


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空の表情が固まってしまったので、おじさんに挨拶して、2人の所へ戻った。


「スミマセン、お待たせしました!」

「ほな、メシ食い行こか!」ブッ

「何にしましょうね〜。」

「何でもええけど、米が食いたい!」ブッ

「じゃあ、来る時通ったトコにしますか!カッパドキアポットにしよ!」

「何なんそれ??ブッ」

「この辺の名物らしいんですけど、ポットの中に肉と野菜が閉じ込められて味付けされて煮込まれてるらしいですよ。まぁ、モロッコのタジンみたいなもんじゃないですか??」

「それ食べに行こ〜!」プ


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カッパドキアポット 20リラ(940円)

宿代と変わんないね〜。プーン

それは言わない方向で!

味は可もなく不可もなく…

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ビールを買って、宿に戻った。

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ブッ


「どっちがギョレメ出てくまでにたくさんオナラ出るか勝負な!」ブッ

「負けませんよ。僕は2点先制ですからね!」

「姉さんも密かにやっとるやろ!さっき驚いた時も出てたもんな!」ブッ

「あれはホントにビックリしたんだから〜!トイレ行った後で良かった!行ってなかったら…」プ

「姉さん、その先は言わないで!さて、僕は作業してきますよ!」

「こっからがやっけん先生の時間やもんな。頑張ってな!」ブッ

「大変だね〜。」プ

「ま、今はまだ道楽なんで!」


1人寝静まった宿の外のベンチで作業を進めた。


その内、道楽じゃ済まなくしてやるぞ…

To Be Continued →

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