Day111 フナ広場でナイフで脅される。

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Day111 2014.2.27 マラケシュ2日目
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※HDD逝去のため、写真が無い記事が続きます。泣

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朝起きて、朝食のためにロビーへ降りる。



相変わらず、愛想の悪いスタッフによそよそしい宿泊客。



こういうの好きじゃないなぁ。。



朝食を摂りながら宿探し。




Hostelworldで1泊3.5ユーロの宿を発見!

レビューが無いのが怪しいが、行ってみるか。



仕度を済ませ、昼過ぎに出発した。






荷物を引きずり、砂埃が舞う通りを歩いて向かった。

この感じ、ヨーロッパには無くてワクワクするな。



ジャメル・フナ広場からすぐ近くの”ナッツストリート?”という路地から入った所に宿があった。



宿の名前はRiad Dia



看板は出ていないので、それらしきドアをノックしてみた。


「ようこそ!」


愛想の良いお兄ちゃんが出迎えてくれた。


「ここがRiad Diaかい??」

「そうだよ!大変だったろう。」


早速、良い感じの雰囲気だ。

扉をくぐると、南国風に彩られたロビーに通してくれた。


よく見ると天井が無い。


うわぁ…スゴい。。

イイ意味でKO。



姐御風の姐さんがやってきて、チェックインの手続きを進めた。


その間に運ばれてくるクッキーとミントティー。

そして、女性スタッフが代わる代わる挨拶しに来てくれる。



そうか、ココが竜宮城か。。



“ハジャ”というお姉さんがマラケシュのスポットを親切丁寧に紹介してくれる。



ハイ、最高!もう、ココ最高!!



昨夜とは打って変わって、マラケシュ好きになりそうだね!



姐御ボスの”レイラ”の案内で宿の中を見て回る。


屋上にテラスまであるのかー!!



ハイ、最高!もう、ココ最高!!



想像してみる。
暑い日差しを浴びて、ビールをあおる。



ハイ、最高!もう、ココ最高!!



お沈没決定!!



もう、ココに骨埋めるー!!



day111-1



荷物を置き、早速フナ広場の奥にある迷路のような市場(スーク)を見に行く。


ホント迷路だわ。。


こういう所を当ても無く、自分の感覚だけに頼って進むのが好きなんだよな〜。




ウワサ通り、色んな人がこんな感じで話しかけてくるけど…

「コニチワー」「チャイニーズ」「ニホンジーン」「ワカチコー」「タカダノババー」「センズリー」


一体誰が教えるんだよ…!!


そして、3大ウザい国の1つモロッコ




ま じ で ウ ザ い 。




横からくっついてきて、勝手に案内するヤツとかも多いし。


「金無い。」って言って「大丈夫、要らない!」って言っておきながら、最後に英語分からないフリして「金よこせ。」と請求してくるのが、まじでめんどい。


無視して帰ろうとすると普通に小突いてくるしね。

あまりにもしつこく強めに小突いてくるから、ついついぶん殴ってやろうかと……


「ガンジャ、ハッパ、ハシシー」とススメてくるヤツら。




そして、何より1番の“問題”はコチラ。



一通り、スークを見終わって、何か食べようかとフラフラ歩いていると1人の男に話しかけられた。


「この果物10DHでどうだ??」

「いや、現金無いから、両替しに行かないといけないから、いいよ。」

「そうか、俺が両替所に連れてってやる!」

「いいよ、俺知ってるし、お金請求するんだろ。」

「お金は要らない、フレンド。」

「いや、俺は1人で行くからイイよ。」


そう言って、男を置いて行こうとするがずっと付いてくる。

2軒3軒と両替所のレートを確認しに行くがずっと付いてくる。


マシなレートの所で両替を終えて、店を出ると男が入り口の所で待っていた。


「ヘイ、フレンド。ガイド料をくれ。」

「は?何言ってんの??」

「ここに連れてきてやっただろ??」

「俺、自分で来て、お前が勝手に後から付いてきただけだろ??」

「少しでいいんだ。」

「お前にくれてやる金は無い。」

「ヘイ、待てよ。Do you want to problem??(問題が欲しいのか??)」

「問題なんて要るワケないだろ。そもそもお前が問題だ。」


男は繰り返した。


「ヘイ、Do you want to problem??(問題が欲しいのか??)」


無視して行こうとすると俺の腕を掴み、周囲に見えないように俺にナイフをチラつかせてきた



そんなもの見せつけられたら、こちらは怯えて「はひぃぃぃ、ごめんなさい、お金ならいくらでも……!!」





……とはならずにスイッチが入ってしまう。





「オイ、そら何だ??お、どうすんだ、コラ。てめぇが問題だって言ってんだろ、ボケ!!」

「あ、Do you want to problem??(問題が欲しいのか??)金寄越しな。」

「うるせぇ!てめぇにくれてやる金はこちとら、ビタ一文持ち合わせてないんじゃ、コラ!!」



衆人環視の中、一触即発状態。



その場に緊張が走り、ついに始まるか……





ガバッ……!!!!





「おい、お前らやめろ!!」

「シッシッ!!どっか行け!!」

「ジャパニーズ大丈夫か??」


様子を伺ってたのか、近くのカフェの店員が3人飛び出してきて、俺と男を引き離してくれた。


「大丈夫。ありがとう、」

「お前の髪が長いからゲイだと思われたんだよ。」

「いや、あの男が…」

「そうだな、マラケシュはゲイが多い。」

「その両替を…」

「マラケシュ歩く時はケツの穴閉めてあるけよ!」

「は、はぁ……」

「じゃ、腹が減ったら、ウチの店来いよ!!」



はぁ、危なかったなぁ。。




モロッコ、思ってた以上に人がウザいなぁ。

正直、ココまでウザいとは思わなかった。

もう、モロッコ嫌いだわー。。



疲れ果てて、宿に帰ると暖かく迎えてくれる宿のスタッフたち。



あぁ、この人たちも結局は…と疑ってしまった。。

でも、まだこの人たちには何もされてないもんな…






少し休憩して、今度は新市街へ出掛けてみるコトにした。


スーパー見つけたらノートとビール買おう。


新市街まで徒歩で30分。


4時間程新市街を歩き回るも文房具屋、スーパーは見つからなかった。

事前にネットで調べておけばよかった。。


結局、そのまま手ぶらで旧市街へ帰った。




いささかお腹が空いたので、フナ広場でゴハンを食べるコトに。

ココでもやはり客引きがうるさい。

あの手この手で呼び込みをする。


「オカチマチプラァァイス!!」


はい、決定。ココにするわ(笑)


タンジヤという羊の足の煮込み料理と羊の脳みそを頂いた。

どっちも美味い!!

脳みそは白子みたいで、ポン酢が欲しくなった!



脳みそ食べるとかハンニバルだよね。

レクター博士。「Fly,Fly,Fly…」




夜のフナ広場は0:00を過ぎても盛り上がっており、お祭り状態がいつまでも続いていた。


To be continued→

マラケシュの様子を撮った映像をアップロードしました!!

YAKKEN CHANNEL【#001】 YAKKEN in マラケシュ

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Yakken
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